5 of WANDS

[正位置]

case.1

不和対立。 意見がことごとく異なり、 折り合いをつけることができません。 些細なことで論争が蒸し返され、 関係はますますこじれていきます。 ささくれだった雰囲気が落ち着くまで、 しばらく手を出さず、傍観していましょう。 自分まで争い巻き込まれてしまわないことが大切です。

case.2

難しいときを迎えているようですね。
一筋縄ではない問題が発生して、
収拾に手をやいているのかもしれません。

不調和な状態はストレスが多いし、
早く割り切ってすっきりしたいところでしょうが、
葛藤や混乱の経験にも、大事な意味があるのかも。

ぱっと全てがうまく解決とはいかなくても、
少しずつ押したり引いたりしてみているうちに、
絡まっていた部分がゆるむようになって、
解ける糸口が、きっと見えてくる。

焦らずに、自分にとっての意味、
自分にとっての糸口を探していくことが、
今後の展開の鍵となっていくでしょう。

[逆位置]

case.1

意味のない争いをしているようです。 必要な範囲を超えて、 それぞれが勝手な主張をしています。 その議論は本当に重要ですか? その競争をまだ続ける必要がありますか? 一歩ひいた目で、 自分が身を置いている状況を 観察してみましょう。