7 of PENTACLES

[正位置]

case.1

手を止めて、考えてみましょう。 自分がやってきたことは、着実な成果をあげているだろうか? このまま続けていって、これ以上に何が得られるだろうか? これまでやってきたことに、どんな意味があったのだろうか? ここから生まれる結果は、自分が望んでいるものだろうか? 自分の進むべき道はぶれていないか、 他にもっとよい道はないのか? わからなくなったら、確認すべきです。 どんなに素晴らしいものであっても、 自分が満足できなければ、つまらないから。

case.2

見直しの時期を迎えているようですね。
これまで取り組んできたことを振り返って、
何らかの改善をしていくことが
必要なときにあるようです。

これまでに、ある程度の成果を出せる力を
養ってきたからこそ、ここで立ち止まって、
今後の方針を再検討することが大事。
自分でも、このまま続けていれば良いとは、
感じていないのではないでしょうか。

不満があるところ、不十分なところは、
それで自分を満足させようとしないこと。
妥協せずに、向上を目指す意識を持ち、
必要な力を磨いていく努力をすることが、
今後の展開の鍵となっていくでしょう。

case.3

何かが足りないと感じているようです。 悪くはないのだけれど、しっくりこない。 あなたとならもっとうまくいくはずなのに、 可能性を十分に生かせていない気がする。 何かを改善しなくてはならないと考えています。

case.4

少し立ち止まります。 関係は順調といえば順調。二人の間に確かなものは築かれているし、想いが実を結んだといえばその通り、目的も達成したということができる。 でも、欲しかったのはこれだった? まださらに改善の余地があることに気づき始めます。

case.5

いいところまではいくかもしれません。 だけれども、その先はどうだろう。 想っていたのとは何か違うかもしれない。 どこか期待外れの感覚があるかもしれない。 この人でよかったのだろうかと 問い直すことになるかもしれません。 悪くはないのだけれど。

case.6

出会えません。 頑張っても、何かが違う。 望むような成果を得られません。

case.7

ものたりない原因は何でしょう。 うまくやれていないわけではない。 成果が出ていないわけではない。 なのに、このままでは何か違うと思う。 何が違うのかを自分自身に問いましょう。 その違いを修正できる方向を探しましょう。

case.8

望む結果を出せない時期。 何がいけないのかを考えましょう。 自分が求めているものの見直しも含めて。

[逆位置]

case.1

一生懸命やってきたのに、なんだか虚しい。 思うような成果が出なくて、うんざりです。 こんなに働いているのに、これだけ? こんなに頑張ってるのに、どうして? 不満や愚痴を並べるだけではなく、 改善のための評価を試みましょう。 何に満足できないのか、どこがどういけないのか。 ときには立ち止まって軌道修正することが必要です。

case.2

何かが足りないと感じているようです。 悪くはないのだけれど、しっくりこない。 あなたとなら、もっとうまくいくはずだったのに。 可能性を十分に生かすことができず、 期待外れのような気持ちになっています。

case.3

失敗に気づき始めます。 大半はうまくいっているのだけれど、この関係は、このままでよいのだろうか? わだかまっていた点が、どうしても気になってしまう。 小さなことかもしれないけれど、もしかしたら致命的に。 改善の必要性を無視できなくなっていく。

case.4

いいところまではいくかもしれません。 だけれども、その先はどうだろう。 この人でよかったのだろうかと 問い直すことになるかもしれません。 想っていたのと何か違うと感じていませんか。 どこか期待外れとなりそうな気がしませんか。 悪くはないのだけれど。

case.5

違和感を見逃してはいけません。 何か違うと感じているのなら、違う。 方向を修正する必要があります。 うまくやれていないわけではない。 成果が出ていないわけではない。 だとしても、自分に嘘をつかないで。