PAGE of SWORDS

[正位置]

case.1

知的でスマート、 身軽で率直。 賢く、さらっと、 状況を観察できるときです。 何か起きているか、何か起きるか。 事態の中心にいるというよりも、 埃を舞い上げて通り抜ける風のよう。 すっと剣を振り下ろして問題に切り込み、 課題の所在を教えてくれる。 そんな機会の到来です。

case.2

率直になるべきときのようです。
見たまま、感じたまま、そこにある真実を
大切にすべきところにいる。

頭を回したり、言葉を使ったりして、
物事をこねくるようなことはやめて、
素直に、その通りに、察するようにすれば、
腑に落ちることがたくさんありそう。

今後の展開は、事実をあるがままに、
真っ直ぐに見ることができるかどうかに、
かかってくることになるでしょう。

痛くて避けていたことも、さらっと
切ってみたら、かえって楽になるかも。

[逆位置]

case.1

嫌なニュースが耳に入ります。 聞きたくない、知りたくない、 おせっかいで不愉快なこと。 気持ちがざわざわして、 落ち着かなくなってしまうようなこと。 その話、全くのでたらめでしょうか。 それとも、率直すぎる事実でしょうか。 かき乱された心の奥底にある真実、 公正に判断することができますか?

case.2

徒に埃を舞わすつむじ風。 事態を煽って、 混乱や不安をかきたてる。 どんなときも、 そこには正視すべき真実がある。 でも、 今は気づけない。 だから、 ただの不愉快な風。