KNIGHT of PENTACLES

[正位置]

case.1

信じた道を、責任感を持って、辛抱強く先を目指す。 道を踏み外すことなく、脇目も振らず、確実に歩を進める。 危険は冒さず、思慮深く慎重でありたいのです。 間違うことなく、確かなことだけしたいのです。 信用できるのは、自分自身の実績と自信。 確かな道を歩み続ける賢明さが必要とされています。

case.2

自分をしっかり持っているようですね。
自分自身の力や可能性というものを
よく分かっていて、それを大事に大事に、
しっかりとした形にしようとしている。

自分は自分で、自分は自分にしかないものを
持っているのだから、他の人のことは 関係ない。
自分は、自分で自分に最善の方法を選んで、
着実に結果を出して見せる。
そういう姿勢、頼もしい限りです。

ただ、大事にするあまり、慎重になり過ぎたり、
自分のやり方にこだわり過ぎたりして、
せっかくの可能性を温めるだけで終わってしまう、
などということにならないように、
その点については注意が必要かもしれません。

[逆位置]

case.1

事態の停滞に気づいていますか? 堅実で保守的であることが マイナスに働いてしまっているようです。 確実さを求めすぎて、 発展の機会を逃していないでしょうか? 自分のやり方に固執するあまり、 周囲に遅れをとってはいないでしょうか? 自分自身のこだわりから少し離れて、 客観的に自己の姿を確認してみてください。