10月

生まれ

2022年10月~2023年9月

不要なものが剥がされ、振り落とされていくとき。手放すことを促される時期であり、自分から積極的に何かを求めるべきときではありません。まだ見えない新しい可能性を受け容れるために、その前段階の大掃除が行われる時期です。

1日 16日 17日 28日 30日 生まれ

自分ではなかなか手を出せないところにこそ、ホコリは溜まっています。できれば触れずにいたいけれど、そういうわけにもいかない。自分で決心できなくても、状況に誘導されるようにして、必要な浄化が行われることになるでしょう。

2日 4日 5日 18日 21日 23日 25日 29日 生まれ

それを手放すことは、本当に大変なことなのかもしれません。自分から手を放すことなんてとても出来ないから、そうする以外どうしようもないように状況が動いていく。それこそが不要なものだったのだと、気づき解るように。

3日 8日 9日 10日 12日 22日 生まれ

客観的に状況を見ましょう。捨てなくてよいものまで手放す必要はありません。何が大事で、何が不要なものなのか、よく見極めていきましょう。手放すべきものを探すよりも、残すべきものを明確にすることが大事なのかもしれません。

6日 13日 15日 20日 生まれ

大事なのは、何が手元に残ったか。最後のそれを、残すか残さないか。これまで手放してきたものを振り返って、それらと比べて残す価値があるのかどうか、全て捨てて心機一転出直すべきなのか、仕切りとなる決断が迫られる過渡期。

7日 14日 27日 生まれ

まずは、足元に散らばっているものを片づけましょう。ごちゃごちゃしているだけものは、迷わずにゴミ箱へ。これまで大事に思ってきたものでも、要らないかもと思うなら捨てましょう。執着が出てくる前に、すっきりさっぱりさせて。

11日 24日 26日 31日 生まれ

要らないものは、自然と手を離れていきそう。流れに従っていれば、気持ちよいほどに次々と状況が整理されていき、文句のない環境が整備されることになるでしょう。剥がれ落ちていくものたちに、慈しんで別れを告げましょう。

19日 生まれ

手放すつもりが無かったものも、手放さざるを得ない状況になっていくかもしれません。しがみつくのも自由だけれど、どこかでそうなる予感がしていたことかも。強引に剥ぎ取られる前に、自分から離れていく心の準備を固めて。

山地剝(上から順に、爻なし、四爻、三爻、上爻、初爻、五爻、二爻)

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